アフターコロナの時代に給付金をどう使えばいいか

春の甲子園に続き、夏の甲子園も中止となってしまいました。オリンピックの延期も含めて考えても、本当にこのCOVID-19の影響は、その影響の規模だけ見れば、もはや世界大戦級の戦争と比べるべきかもしれません。

さて、そのような意味で新型コロナの影響が一旦収束しつつある今、全国民に支給される10万円の給付金はどのように使えばいいのでしょうか?

普通であれば景気動向の不安から生活費や貯蓄になることが容易に想像できます。いわゆる収入減少に伴うセーフティネットの位置づけであればそれでいいかもしれませんが、景気対策の一環としては、「不要不急の物に使う」のが良いようです。つまり、「無くても困らないもの」とか「すぐに必要ではないもの」です。

新型コロナの影響を考えると

・除菌ができる空気清浄機など消耗品が要らない除菌機器

・トイレットペーパーが要らないウォシュレット

・出かけなくとも家で楽しめるテレビ、ホームシアター、インターネットパソコン、ゲームなど

があるでしょうか。他にももっと有意義な使い道はそれぞれの状況によってあると思います。

いずれにせよ、景気の回復と日々の暮らしを一日でも早く取り戻せればと願っています。

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