アフターコロナからWithコロナへ

新型コロナウィルスに関連してどんどん新しい言葉が出て来て、追いつくのに必死ですが、最近「Withコロナ」という表現が散見されるようになりました。

新型コロナウィルスは撲滅されることは無く、共生していく未来を見据えなければいけないということのようです。

アフターコロナと言っていたのは、コロナの収束宣言が出て、その影響を受けて変化した社会・世界への対応という意味が強かったように思えます。確かに、そこには新型コロナウィルスの危険はいつかはこの騒ぎが起こる前のレベルに近い環境に戻るだろうという思いはあったと思いますが、予防接種や効果的な治療薬の確立はそう遠くない未来に実現できるだろうという期待があるからです。

今見えてきているコロナ対策は、残念ながら「Withコロナ」の方向には進んでいないように思えます。

地元としてみると観光客の足は、回復してきており、人が外に出るようになってきましたが、これは万全な体制が整ったからリスクが減ったからではないというところが問題です。

経済活動の停滞でも人は死んでしまうので、同じく命の問題ではあるのですが、早く「Withコロナ」とはこうあるべきというようなものが見えてきてほしいと祈るばかりです。


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