触媒とは

​ 太陽光や室内灯、LEDなどの光で活性化された酸化チタン(TiO₂)により、空気中の水由来の水酸化物イオン(OH⁻)や酸素が活性化され、強い殺菌能力・酸化力を持つ活性酸素が発生する化学反応が進みます。

 この酸化チタン(TiO₂)は、反応が進んでも消費されず、光が当たっていれば永久に反応を進めるので、光触媒と言われています。

 活性酸素は、臭いの原因物質や花粉、菌、ウイルスなどの有機物を分解して、水と二酸化炭素に変える性質を持つので、光触媒製品は「消臭」「花粉除去」「ウイルス除去」などの効果があることが確認されています。

 当社が採用している光触媒は、従来困難であった「ウイルス除去」を紫外線ではなく、室内灯などの弱い可視光線であっても効果が確認されているものです。(COVID-19への効果やその他の具体的なウイルス等への個別の製品に対する効果を検証又は保証したものではありません)

 一般細菌に対する検証では、菌数52,000の検体に対して200lxの明かり2時間で99.99%菌が減少したとメーカーが説明しています。

 その原理から、ミクロの視点で表面が複雑に凹凸している和紙の特性や、室内灯やインテリアとして利用される現代の提灯は、とても光触媒との相性が良いと考えております。

 皆様のご健康の一助になればと祈りを込めて開発いたしました。

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あかりの蔵

株式会社 高山提灯

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